少し驚くかもしれませんが、身体を温めても改善しない冷えが存在します。
例えば、血虚(けっきょ)といって、血の不足からくる冷えや気滞(きたい)といってストレスや緊張からくる冷えは温めても改善しません。
つまり、冷えという症状も原因から改善することがとても大切です。


冬だけでなく、夏もクーラーにあたることで
冷えて体調を崩してしまう方も多いです。
冷えの悩みは特に女性に多く、漢方相談をしていると冷えのお悩みを抱えている女性の多さに驚きます。
「冷えは万病の元」という言葉があるように
西洋医学では、冷えは治療の対象にはほとんどなりませんが漢方では冷えの改善は身体を整えるための重要な要素の一つと考えます。

「冷えを何とかしたい」という思いでインターネットやSNSに載っている健康情報の
良さそうなことを全部やってみたのに何かしっくり来ない・・・自己流でうまくいかず、何か私に合う方法がないかと漢方相談に来られる方も多いです。
冷えは身体が冷えること自体が不快だったり、辛かったりするだけでなく
そのままにしておくと将来、他の症状や悩みの引き金になったり、持病の悪化要因にもなるので、注意が必要です。例えば、冷えと関係するものは・・・「冷えと鼻炎」「冷えと頻尿・膀胱炎」「冷えと肩こり」「冷えと頭痛・神経痛・腰痛」「冷えと生理痛・生理不順」さらに、ホルモンバランスの乱れや不妊症、風邪を引きやすいなどの免疫力の低下などこれらは一例ですが、冷えはさまざまな症状や悩みと繋がります。
冷えを改善するために
生姜紅茶や半身浴、よもぎ蒸し、ホットヨガ・・
Youtubeや雑誌で見た良さそうなことなど
みなさん良いと思うことは試しておられます。
色々やってみたけどうまくいかない場合、その方法が実はあなたに合っていないのかもしれません。あなたの悩みの解消に合っていれば良いのですが、自分に合っていない方法を続けてしまっている場合も多くみられます。
実は冷えの改善には温めるだけでは改善しないパターンもあります。あなたの冷えのパターンを見つけ、原因から解決することが大事です。自分の体質を知り、自分にぴったりの改善方法を見つけるのが、漢方は得意です。だから、いろいろやってみているけど、症状が改善せずお悩みの方こそ、まずは漢方相談で自分の体質にぴったりの健康法を知ってください。漢方は、自然の力で優しくあなたの体調を良くしていきます。

こんにちは!申し遅れましたが、私は岡山市で漢方薬局を営んでいる福神トシモリ薬局の薬剤師の歳森和明と申します。薬剤師になって15年以上、漢方の国際免許である国際中医専門員A級の資格を取得して10年以上が経ちます。店頭やオンラインで、年間300人前後の漢方相談をお受けしています。漢方では気・血・水のバランスが大事でこの3つのバランスが崩れると冷えが生じると考えます。
ここからはバランスの崩れ方によって起こる
漢方5つの冷えパターンを順番にご説明していきますね。

気が巡っていない
・ストレスが多い
・接客業など仕事で気を使う
・デスクワークで動かない
身体の生命エネルギーである「気」の巡りが滞ることで体が冷えるパターンです。
イライラしやすい、怒りっぽくなった、憂うつや不安で落ち込みやすいなど
精神的にも不安定になりがちです。
女性では、生理不順やPMSに悩まされる方もおられます。

血が巡っていない
・運動不足
・肩こりや腰痛・頭痛持ち
・顔や唇の血色が悪い
血行不良によって体の末端まで血液や栄養分が運ばれにくくなり
冷えが生じるパターンです。
普段からデスクワークや、仕事で長時間同じ姿勢が続くと
血の巡りが悪くなりやすいです。
血行不良は、肩こりや関節痛、頭痛、生理痛など
慢性的な痛みが起こりやすいのも特徴です。
女性では、子宮内膜症や子宮筋腫、重い生理痛などと関係することも多いです。
適度な運動やストレッチを習慣に取り入れると良いですよ。

水が巡っていない
・むくみやすい
・めまいがする
・頭や体が重くだるい
漢方では「冷えは水をよび、水は冷えをよぶ」と考えます。
体の中で水の代謝が滞ると、むくみやすく、冷えやすくなります。
普段から、体が重だるい、めまいがする、軟便・下痢傾向などといった特徴が出やすくなります。
水の飲み過ぎにも注意が必要です。

気が不足している
・疲れやすい
・眠い
・すぐ座りたい
健康を支えている「気」「血」「水」のリーダー的な役割を果たす
「気」が不足している状態です。
気=エネルギーが足りないため、疲れやすく、冷えやすくなります。
免疫力も低下しがちで、風邪をひきやすい、治りにくいということもあります。
新陳代謝が落ちて、やや太りぎみになることも。
規則正しい生活や睡眠を十分にとる事も大切です。

血が不足している
・目が疲れやすい
・抜け毛や白髪
・乾燥肌でツヤがない
このタイプはカサカサやかゆみなどの肌トラブル、白髪や抜け毛などの髪のトラブル
女性では生理不順や不妊症などの婦人病とも関係します。
目が疲れやすくなったり、不眠傾向、不安になりやすいという特徴で現れることも多いです。

いかがでしたか?
漢方5つの冷えパターンは一人一つのパターンではなく原因がいくつか重なっている場合も多くあります。
自分の体質を知り、原因から解決していくのが漢方の得意分野なので、今まで自己流で色々試してみたけど、うまくいかなかった方は是非一度漢方相談を受けてみてくださいね。
岡山市の福神トシモリ薬局には、薬剤師と国際中医専門員A級という西洋医学と東洋医学の2つの薬の国家資格を持った専門家がいます。
また、福神トシモリ薬局は全国実力薬局100選にも選ばれています。
一人で悩まず、専門家に漢方相談!

漢方相談は、症状だけをみるのではなく、その症状を生んだ原因や、あなたという人をみてお薬の組み合わせを見つけることが大切です。
風邪には葛根湯、花粉症には小青竜湯といった病名イコール漢方薬ではなく、あなたのお悩みの改善にぴったりの方法やお薬を見つけることが漢方相談の目的です。
冷えの改善の漢方薬は煎じ薬で1週間分からお試しいただけます。
1日分700円(税込)なので、初回は1時間のカウンセリング(ご相談)と
1週間分の漢方薬代を合わせて4900円(税込)です。
※ご相談のみの場合は、相談料として2,200円(税込)いただきます。
漢方薬をご購入いただく場合は相談料は無料です。
煎じ薬とは
煎じ薬は生薬を煮出して服用するお薬です。 成分を引き出して服用できるので、効果も高く、オススメの飲み方となっております。
錠剤やエキス製剤はパッケージ商品になっているので、お悩みの症状やご本人の体質に合わせて細かい調整がしにくいですが、煎じ薬はお一人お一人に合わせて、グラム単位でより適切な調整が出来るのが特徴です。


はじめてでも簡単!
漢方薬の煎じ方
①煎じ薬1日分をやかんかなべに入れてください。(鉄以外なんでもよいです)
②指定された量の水を加えて、漢方薬を煎じます。
③出来上がった煎じ薬を1日数回に分けて服用してください。
★水筒や魔法瓶にいれて持ち歩き、ちょこちょこ飲んでいただくのがお勧めです。

勇気を出して来て良かった。
年齢が上がるにつれて、疲れの取れ具合がなかなかうまくいかないようになり、疲れた時は寝たり、ドリンク剤を飲んでいました。
トシモリ薬局さんのことは前から知っており、チラシも拝見していたので、行けたら良いなと思っていました。
お店にお伺いし、自分の身体を的確に見て頂き、すぐに目に見えて改善が現れました。
朝起きるのがとても辛かったのが、今は寒いな~と感じるだけになりました。
家で出来ることも難しくなく、簡単に実行できることを教えてもらいました。
勇気を出して来て良かったです。
始めてから、今で1ヵ月半~2ヵ月ぐらいになります。
これからも宜しくお願いします。
皆さんも、私みたいにいつ行こうかなと悩んでいないで、すぐにご相談に行かれた方が良いですよ。(50代女性)
一番眠れるようになった。
(朝まで7時間くらい)
前から不眠気味で、1年前に再発しました。
片っ端からいろいろ試しました。お風呂、アロマを嗅ぐ、照明を暗くするなどもやりましたがダメで、睡眠薬に頼っていました。
令和2年10月の終わり頃にインターネットで拝見し、お伺いしました。
先生の接客は、親身に話を聞いてくれてとても良かった。他の漢方薬局に行ったことがあるが、こんなにカウンセリングしてくれるのかと思いました。
結果、2.3ヵ月で良くなり、やっぱり効いてるしかなり良くなりました。
また、毎年寒くてしょうがなかったのが、冷えが気にならなくなり、今年は着込まなかったです。一番眠れるようになった。(7時間くらい)。
今で3ヵ月になり、良い状態が続くようにこれからも続けたいと思います。
根気よく先生を信じて飲み続けたら良くなりました。続けてて私は良かったなと思いました。(30代女性)
夜のトイレに行かず、朝までぐっすり寝られます。
以前から夜にトイレで起きていて、3回起きるとまたトイレかと思っていました。
去年の8月くらいからトイレの悩みとは別の悩みで、こちらにお伺いしていました。
始めてちょうど1ヵ月くらいで、夜のトイレに行かなくなり、ぐっすり朝まで寝られます。
朝起きたら5:30ぐらいで、もう起きても良い時間ぐらいに起きられます。
今で始めてから約1ヵ月で、急に辞めると不安なのでこれからも続けたいです。
体温が今まで35.5℃だったけど、36.2℃になりました。(もちろん変動もあるけど。)
今まで自分の3度の食事もけだるかったけど、やる気が出るようになりました。(80代女性)
自分で調べて色々やってみた、病院にも行ってみた、でもスッキリしない。
これ以上どうしたらいいのか分からない。
今起こっている症状やお悩みは、早くあなたに気づいて欲しいという体からのサインです。
体の声をきいて、さらにひどくなる前に、まだ動けているうちにぜひご相談いただきたいのです。
じっくりお話をうかがい、あなたにピッタリのお薬を選びたいので、漢方相談は予約制です。
ご予約は簡単です。いますぐお電話ください。
LINEからも来店予約が出来るので、LINEの方が便利な方はQRコードを読んで店舗の公式ラインへお問い合わせください。
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